教科書にはない「教育」が、
ロサンゼルスにある

教育学部生・教育関係者のためのキャリアアップ研修
半年・1年の長期滞在で「日本語イマージョン教育」を体感する

その一歩が、あなたの「教育」をアップデートする

世界の教室に飛び込んで
「新しい自分」に出会う旅へ

ロサンゼルスの公立小学校。そこには「外国語に浸る」ことで言語を習得させるイマージョン(Immersion)教育の現場があります
従来の「一つの教科として学ぶ」形ではなく、算数や理科などの様々な教科を外国語で学ぶ、世界が注目する教育方法です

PGTのプログラムでは、全教師がバイリンガルという学校にて研修を実施
授業の半日を英語で、残りの半日を日本語で指導する高度な環境に、あなたもアシスタントとして加わります

単なる語学留学では味わえない「教育のプロ」としての第一歩
異文化の中で過ごす半年〜1年は、教育者としての新たな気づきや交流をもたらし、将来の自分を支える確かな自信と経験になるはずです

アシスタントティーチャープログラム
3つの特徴

授業補佐

担当教員と共に行動し、学校における一日の流れや動きを実際に体験します
授業見学だけでなく、児童のサポートや資料作成、採点など、教員の多角的な業務に実践的に携わります

💬 PGTスタッフの視点:
「教える側」として学校の裏側まで体験する時間は、日本の教育実習や採用試験で圧倒的な自信に繋がります

アメリカを満喫

休日はロサンゼルスならではの文化やライフスタイルを存分に体験してください
長期滞在だからこそ味わえる現地の日常を楽しみながら、教育者としての視野を大きく広げます

💬 PGTスタッフの視点:
現地での暮らしそのものが、将来の授業で子供たちに語れる「あなただけの生きた教材」に変わります

キャリアの武器

「教える側」として立つアメリカでの経験は、将来を支える最強の武器になります
異文化での挑戦を通じて手にする突破力は、どんな環境でも通用する本物の自信を育てます

💬 PGTスタッフの視点:
アメリカでの挑戦は一生モノの財産です。ここで得た経験が、未来のあなたを支える大きな力になります


アシスタントティーチャープログラム

プログラム概要

滞在期間 6か月または1年
 対象

教育学部など教育に携わる勉学を専攻している専門学生、大学生、教育関係のお仕事に従事している社会人※1

滞在先

ホストファミリー(1家庭に1名~2名/※手配状況により外部施設)

食事

ホームステイ滞在中 2回(朝・夜)/日

費用

6か月 453,000円(諸税込)

1年  930,000円(諸税込)

費用概要

日程表記載の食事/滞在先の手配・マッチング費用※2/空港送迎費用(片道)/インターン紹介費用/各手続き費用、調整費用/国内サポート費用/現地日本語スタッフサポート費用※3

別途費用

航空券/航空券に関わる諸費用(燃油サーチャージなど)/宿泊費用※2 【目安:外部宿泊施設等を利用の場合、1ヶ月 約2,500ドル〜】/ 渡航書類・証明書取得費用(結核陰性証明等)/費用に含まれない食事/ビザ取得費用/海外旅行保険/その他記載のない費用(現地での交通費、お買い物など)

※1:プログラム参加につきましては、ビザ取得に係る条件の確認および、弊社・現地研修校の担当者との面談後に確定いたします。

※2:現地教育機関がホストファミリーを手配できた期間については、宿泊費用不要です。
         手配不可の期間や外部施設利用時は、上記目安に基づき宿泊実費負担となります。
※3:現地到着時オリエンテーション/滞在時24時間サポート(病気やけがなどの緊急トラブルを含む)※4

※4:サポートに係る移動/宿泊費用や滞在予定を超えるサポートが必要な場合などについては別途費用

1日のスケジュール例

※時間はあくまで一例であり、研修先や状況により異なります

08:30頃

登校・授業準備

担当教員と1日の流れを確認し、子供たちを迎える準備を整えます

09:00 - 15:30頃

授業補佐・校内活動

教室での学習サポートに加え、休み時間の交流や行事の準備など、現地の学校生活を全般的に支えます

15:30頃 -

下校・フリータイム

下校後は自由な時間です。近隣のカフェや街の散策など、ロサンゼルスでの生活を楽しみます

Evening

ホームステイ先でのひととき

現地の家庭の一員として過ごす時間。ホストファミリーと夕食を囲んだり、お子さんと互いの言語を教え合ったりと、家庭ごとに多様な交流があります。

土日は完全自由

土・日曜日は学校がお休みです。近郊へ足を延ばしたり、現地の友人と過ごしたりホストと過ごしたり、自由なプランでカリフォルニアの魅力を満喫してくださいさい

安心のサポート体制

国内・現地の連携による一貫したサポート

PGTのサポートは、お申し込みの段階からスタートします
準備期間中は国内スタッフが丁寧にアドバイスを行い、現地到着後はロサンゼルスのスタッフが皆さんの生活に寄り添います。自立を尊重しながらも、困った時にはすぐに相談できる「国内と現地が繋がった」安心の体制です

専門機関と連携したビザ取得支援

このプログラムの重要ポイントであるビザ申請。PGTではグループ会社および提携のビザ専門チームと強力に連携し、最新の要件に基づいた的確なアドバイスを行います。複雑なプロセスを円滑に進められるよう、出発まで万全の体制でバックアップします

ホストファミリー

現地教育機関が手配するホストファミリーへの滞在が原則です

※受け入れ家庭数には限りがあります。ご自身での宿泊施設(ホテル等)の手配および宿泊実費(自己負担)が必要となる可能性があります。

出発までの流れ

無料カウンセリング & 現地校担当者との面談
まずはオンラインでプログラムの詳細をお話しし、適切な配置のための面談を実施します
正式なお申し込み & 費用のお支払い
承認通知の受領後、参加お手続きと費用のご納入をいただきます
渡航準備
各種手続き & 事前オリエンテーション(複数回)
J1ビザ申請や予防接種の書類準備を並行して進めます
オリエンテーションは複数回にわたり、現地での生活や活動上の注意点について詳しくレクチャーします
ビザ発給・本格的な渡航準備スタート
ビザが発給された段階で航空券の手配を開始します
あわせて滞在先のホストファミリー詳細が決定し、最終確定となります
DEPARTURE
いよいよアメリカへ出発

よくある質問

Q

参加条件は何ですか?

A
CEFR B1以上の英語力(TOEIC 550、英検2級〜準1級程度)が必要です
現役学生の方は英文推薦状、職歴のある方は実務証明書類をご提出いただきます。また、適切な配置確認のため、事前に現地校担当者との面談を実施します
Q

滞在先はどうなりますか?

A
現地教育機関が手配するホストファミリーへの滞在が原則です
手配がついた期間の宿泊費は発生しませんが、手配不可の期間や外部施設利用時は、宿泊実費(目安1ヶ月2,500ドル〜)の自己負担が必要となる場合があります
Q

プログラム参加にビザは必要ですか?

A
J1ビザの取得が必要です
書類準備や手続きは専門機関と連携してサポートいたしますが、大使館・領事館での面接はご自身で受けていただく必要があります

無料オンラインカウンセリング
実施中

ZOOMまたはお電話で、お気軽にご相談ください

アシスタントティーチャープログラムへの参加には、担当スタッフとの面談が必須条件となります。まずは無料カウンセリングにて、詳しい内容や気になることをざっくばらんに話してみませんか

納得の一歩を踏み出せるよう、私たちがしっかりとお答えいたします