2019 春休みカナダホームステイプログラム


PGTオリジナル企画初のカナダ・バンクーバーホームステイプログラム。

 

今回は春休みを利用して中学生・高校生の学生さん5人で出発です!

さあ!カナダの文化や世地活、アクティビティをたくさん経験してくださいね!

 

バンクーバーに到着したら、バンクーバー ダウンタウンの西にあるスタンレーパークにへ市内観光へ。カナダの原住民の文化を伝える、工芸彫刻、巨大なトーテムポールの前でパチリ。
心地良い風が、時差ボケを和らげてくれます。

 

いよいよ、この後に、ホストファミリーとのご対面です。

楽しみですね~

初めまして!!!!みなさん、ホストファミリーとのご対面です。

ちょっぴり緊張気味ですね。

2日目・3日目のプログラム、英語レッスンがスタートしました。
皆さんだんだんと恥ずかしさも無くなり、 勇気と積極性も高まって、とても良い表情になりましたね〜。

ホストファミリーのママやパパが、お迎えに来てくれるまで、 先生とのコミュニケーションもばっちり!James先生ともすっかり仲良しですね!
大きな笑い声が聞こえてきます。

4日目からはアクティビティがつぎつぎ続きます!

午前中は~ダウンタウン観光~まずは北東部にあるギャスタウン(Gastown)バンクーバー発祥の地を訪れ、 石畳を歩いてレトロな雰囲気を満喫。街のシンボルである1977年製の蒸気時計は素敵ですねー。

フライオーバー・カナダ(FlyOver CANADA)ではカナダの大自然、 大都市の上空の遊覧飛行を体験しました。

 

なんと、それは、20メートルの球体スクリーンです!目の前にカナダを、4Dで楽しむ室内アトラクションなんですよ。
シアター内の座席は、 上映中に空中へ吊り下げられ、 座席の揺れ、傾きが映像と同期し、 実際に空を飛んでいるような感覚!
霧、風、香りなどの特殊効果によって映像をよりリアルなものにしているんです。

 みなさん 「お〜〜、うわぁ〜、ひぇ〜」とおもわず歓声があがります!

 

ランチの後はBurnaby Village 野外博物館へ行きます。
19世紀終わりから20世紀前半における、バーナビー市にあった町の様子を再現。

メリーゴーランド(カルーセル)、かつてバーナビーとバンクーバーを結んでいた電車の実物、いろいろなお店や、作業場、銀行、教会、駅、 日本人も住んでいたことから、お風呂も復元展示されていました。

さて、ただ見て回るんでは面白くない!

英語の質問内容を手にして、ハンターになって「答え」を探して回ります。
皆んなで力を合わせて、 探す!探す!探す!
 自然とリーダーが決まり、ヘトヘトになりながらも、達成できましたね! 

プログラム5日目。カナダと言えばアイスホッケー!バンクーバーと言えばCANUCKS!学生の皆さんと、カナックススタジアムツアーへ来ました!
バックヤードからCANUCKSの練習も見ることが出来ました!みなさん、大興奮です!

 

バンクーバーで生活を体感していただこうと、本日は電車、船を使って街散策です。
アイスホッケースタジアムツアーから、船を使ってグランビルアイランドへ。
マーケットや雑貨のお店、 楽しみですね。マーケット散策しながらランチです。

公共の交通機関を利用すると 現地の生活スタイルも見えて来ますよね。
大型バスを利用するのもいいのですが、こうした体験の大切さも、 学んで欲しいと思います。

プログラム6日目はカナダ人学生さんとのバディプログラムです!

午前中はカナダ伝統工芸のドリームキャッチャー作りに挑戦です。

バディ達と  軽快な音楽が流れる中、ワイワイ、ガヤガヤ、バディ達と仲良く、
会話が飛び交います!素敵な作品が出来ましたね!

午後からはバディのみんなも一緒にボーリングへ行きました。

自然と、、、チームを作って勝負です!勝ち組がミュージックを決定、負け組が踊る!
みなさん笑顔いっぱいですね。
 更に仲良くなり、 時間に余裕があれば、いつでも、どこでも、 遊んでいます!
ビリヤードもバディ達にルールや方法を学び、コミュニケーション。
出会えて、本当に良かったですね〜。

夜はホストファミリーもご一緒に本場のアイスホッケーの試合観戦です!

”Vancouver Giants vs Seattle Thunderbirds”  Giantsの勝利!

学生の皆さん、ホストファミリーと観客席で、 大興奮しました。

明日は、ホストファミリーと過ごす一日です。ホームステイもラスト1日です。

楽しんでくださいね~ 

プログラム最終日です。ホストファミリーにさよならして、 寂しい気持ちと、また会える日を信じて、皆さん無事帰国です。
 たくさんの出会いや出来事が、学生さんたちの進路に、何かきっかけ作りが出来たことと、スタッフ一同応援しています。

またバンクーバーで会いましょう!